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徳島 結婚式場

こんにちは!

ホテルクレメント徳島 写真室の富山です。

今回は『花嫁の手紙』について。

どこの式場でも披露宴のクライマックスに花嫁から

両親へ手紙を読む演出がありますね。

花嫁の手紙は両親はもちろんゲストも涙腺が緩むシーンです。

90%以上の割合で花嫁の手紙のシーンはありますが、

中には『手紙を読みたくない!』花嫁もいます。

理由は人それぞれ・・・。

泣き顔を会社の上司などゲストに見せたくない。

極度のあがり症とか

湿っぽいのはヤダ!笑顔の披露宴にしたい などなど。

 

嫌だったら無理して読まなくてもいいと思うんです。

「読むのが当たり前」ではないってことです。

手紙を読むのは強制じゃありません!

二人の結婚式なんだから進行は二人の意思で決めていけばいいんです。

もちろんプランナーと相談しつつですよ。

読まない人は花嫁の手紙に代わる何か演出をすればいいじゃないですか。

それもプランナーにその意思を伝えて相談すればいいんです。

家族の絆を感じる演出は手紙以外にもあります!

 

 

また、両親だけに感謝の想いを伝えるのはちょっと・・・と思うなら

「ゲストへの手紙」なんていいかもしれません。

新郎謝辞のような感じですが、新婦からも自分の声で感謝とこれからも

お願いします!の想いを伝えたい人にはオススメです。

 

ただ、手紙を読むにしても読まないにしても

今まで育ててくれた両親には感謝の気持ちを伝えてもらいたいんです。

今まで言えなかった素直な気持ちを是非、手紙にして渡してほしいです。

何で手紙? と思うかもしれませんが

両親も湿っぽいのはヤダ!って方も手紙ならこっそり読んでこっそり泣けるからです(笑)

しかも何度も読めるから!

 

何よりも便箋を前にペンを持ち、両親に言葉で伝えるために必死に考える時間、

幼い時の事を思い出し、あの時の両親も立場になってみて「反抗期大変だっただろうな」とか

「病気して心配かけたな」など。 両親との生活を懐かしみ、今までを振り返る時間を持つ事が

できるからです。この時間って親孝行なのではないでしょうか。

自分も両親もいずれ年をとります。

だからこそ健在な両親に伝える事ができる、結婚の時が最適なんです。

花嫁の手紙は読んでも読まなくてもいいから

両親には手紙で「今までのありがとう」の気持ちを伝えてみてください。

 

 SAV_2265幼い日から温かく見守り育ててくれた両親へ

 

 

 

 

 

 


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