徳島の結婚式場

menu

徳島県で結婚式場を探すなら徳島駅直結のホテルクレメントへ

結婚報告 お正月に挨拶に行くときの注意点  

こんにちは。ホテルクレメント徳島 写真室の本田です。

クリスマスにプロポーズされて、結婚する約束をしたお2人。

次にするのはご両親への結婚報告ですね。

家族みんなが揃う機会ということで、お正月に相手の両親へ挨拶に行く方も

いると思います。

その時注意することについて、3つあげておきますね。

①服装は改まった服装で

お正月ということで、ある程度改まった服装がいいですね。

女性は華やいだ雰囲気のワンピースなどがおすすめ。

男性の場合もスーツもしくはネクタイはせずとも、シャツは着ていくなどカジュアルすぎる服装は

避けた方がいいと思います。

また靴ですが、着脱しにくいブーツはやはり避けたほうが無難です。

玄関でブーツと格闘する姿は、あまり見栄えが良いものではありません。

 

②手土産(お年賀)はこだわりのものを

相手の実家に年始にお邪魔するのですから、手土産(お年賀)はしっかり用意したいところ。

品物としてはお菓子やお酒などが一般的。お正月は貰い物も多いと思いますので

生ものではなく、ある程度日もちのするものがおすすめです。

自分の実家の名産品や相手の好きなもの、巷で話題になっているものなどを選ぶと喜ばれるし

そこから会話も広がっていくでしょう。

お年賀には赤金の蝶結びの水引をあしらったのし紙をかけます。

表書きは水引の上に「御年賀」と書き、水引の下に自分の名前を

フルネームで入れましょう。デパートなどで買うのなら

「お年賀用ののしをかけて下さい!」とお願いすれば大丈夫です。

 

③ 家の中では気遣いを忘れずに

相手の家ではきっとお正月のご馳走でもてなしてくれるでしょう。

男性の場合はお父さんとお酒を飲みながら、じっくり話をするのがベスト。

お酒が飲めない場合はその旨を伝えて、お父さんが飲む場合はお酒を

つぐなど気遣いをしましょう。

女性の場合は、彼のお母さんが台所で忙しく立ち働いているのを見ると

ついお手伝いをと思ってしまいますが、まずは「何かお手伝いしましょうか」

と声をかけるのが鉄則。

女性の中には台所に入られるのが嫌な人もいます。彼のお母さんがそのタイプかも

しれませんので、まずは声をかけることが大切なのです。

遠慮深いお母さんの場合、一度声をかけたくらいでは、「アラ、大丈夫よ。座ってくつろいで

いてちょうだいね」などと言われてしまいますので、一度断られてももう

1回は改めて声をかけること。

それでも断られるのなら、相手は本当に手伝って欲しくないと思っていると

解釈し、強引に手伝うことはやめましょう。

なお、料理の手伝いを断られたといっても、後片づけは別の場合も。

食事が終わった後は「お片づけ、お手伝いしましょうか」と

再度声をかけることをお忘れなく。

手伝いをすることを見越して、エプロンなどを用意していくといいかもしれません。

 

一番緊張する時ですが、ここをおさえておけば今後の結婚準備や家族の関係も

変わってきますので、頑張ってくださいね。

 


関連記事

muryo CL_banner03 CL_wedding_banner_voice CL_wedding_banner_report

access

footer