徳島の結婚式場

menu

徳島県で結婚式場を探すなら徳島駅直結のホテルクレメントへ

生まれてから結婚に至るまでの間に

個人差はありますが、長い年月の間、

親は様々な苦労があったことでしょう。
そして手塩にかけて育てた我が子の結婚式を迎える日、

両親は本当に感慨深いものだと思います。

結婚式を挙げることは一つのけじめで

最後の親の役目の日、といっても過言ではありません。

MIMA7195

前回に続き、結婚式の挨拶についてお話ししたいと思います。

こんにちは、 ホテルクレメント徳島 写真室酒井です。
結婚式当日、主役の新郎新婦は衣裳準備や

進行の最終打合せと何かといそがしいものです。

その間、来てくれたゲストの人たちに

一番に挨拶して回っている、お母様の姿をよく見かけます。

受付してくれている新郎・新婦の友人や、

また、親戚の人達に「今日はどうもありがとうございます。」

そして、披露宴が始まり乾杯のあとは、

お客様のテーブルを回って、

お酌をしながら挨拶をしているご両親。

「これからも新郎・新婦をよろしくね!」

みんなに挨拶している親の姿は

息子、娘への愛情からですね。

挨拶にも、表に出て話す祝辞や謝辞とは別に

そうした、親の役目とも言える挨拶があるのです。

こういった親の陰の役割が、これからのお付き合いを円滑にしてくれるのですね。
新しい家庭を持つことは、本当の意味での

大人の仲間入り。

親は、独り立ちさせることができた喜びと

本当は親元から巣立つ子どもを送り出す、言うに言われぬ

複雑な気持ちもあると思います。

結婚式の日、ご両親は あまり席につくこともなく

二人のために、「ありがとうございます!これからも宜しくお願いします。」

この挨拶が、どれだけ深い意味があるのかは、

数十年後同じ立場に立ってわかるのでしょうか?

結婚式は新郎・新婦とともに、第二の主役はご両親かもしれません。


関連記事

muryo CL_banner03 CL_wedding_banner_voice CL_wedding_banner_report

access

footer