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和婚の衣裳は十二単

ホテルクレメント徳島

ホテルクレメント徳島 写真室酒井です。

今回も和をテーマに書きたいと思います。

皆さんは、和装の十二単という衣装を知っていますか?

平安時代から伝わる由緒ある着物のことで、

単と袴の上に袿(うちぎ)を重ねて着るのですが

言葉だけ聞いてもピンとこないですね。

 

それでは、お雛様を思い浮かべてみてください。

お雛様の着ている衣裳が十二単です。

重ねた衣裳の色合わせが綺麗なのを思い出しますが、

それは、日本独自の美意識から四季を表しているそうです。

古来から残された、伝統的な衣裳には

様々な意味や、想いが込められています。

そして、お内裏様とお雛様を飾る訳には、

良縁にめぐりあえますようにという

祈りが込められているのです。

 

十二単には、正式名称があって、

「五衣唐衣裳(いつつぎぬからぎぬも)」といいます。

五衣(いつつぎぬ)、唐衣(からぎぬ)、裳(も)とは、

それぞれ重ねる衣裳の名称で、

その名の通り、たくさんの衣裳を重ねて着こみます。

十二分にたくさんの衣裳をつけているので、

十二単と呼ばれるようになったそうです。

十二枚の衣裳を着ているのではないのです。

私は知らないことばかりでした。(笑)

 

今では、女性の最高礼装に位置づけられている、十二単です。

そして、いま再注目されてきています。

結婚式を十二単でするカップルもいます。

ゲストを驚かせるような結婚式がしたいあなたや、

日本人なら、やっぱり和装を試したいと思うあなた。

トライしてみませんか?

 

衣裳も軽くなるような工夫がされています。

ヘアースタイルも、昔からの「大垂髪(おすべらかし)」だけではなくて

希望に合わせて、可愛くアレンジできるのです。

挙式はもちろん、披露宴も十二単で入場することもできます。

IMG_6456

 

「ホテルクレメント徳島」では、

十二単の着付けができる美容室も揃っていて、

神前式ができる会場は、

徳島では珍しい参列式が前を向いた劇場型の神前式場です。

現代版、「お内裏様とお雛様」になって、

ゲストを驚かせちゃいましょう!!

 

 

 

 


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