徳島の結婚式場

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こんにちは!ホテルクレメント徳島 写真室の佐藤です。

秋の結婚シーズン突入です。

打ち合わせもどんどん入ってきています。

そんな中時々・・

友達にカメラ好きの子がいるんで。と言って結婚式のスナップを友人にお願いする方がたまにいます。

この言葉で思い出したことがあります。

カメラを趣味にしている友人は結婚式でカメラマンをお願いされたそうです。

大切な友人の晴れ舞台ともなれば是非引き受けたいと思ったのですが、

日が近づくとともにどんどん不安の方が大きくなって、夜も眠れなくなったと言ってました。

友人のために結婚式の写真のことを調べれば調べるほど安易に引き受けたことを後悔していました。

頼む側も引き受ける側も後悔して欲しくありません。

気心が知れた友達なら、少々ハメを外したオフショットも撮ってもらいやすいですね。

でもプロにお願いして、きちんとした写真も抑えてほしい。綺麗に撮ってほしい。

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色々あります。

さてどちらがいいのでしょう。

何が違うのか幾つか挙げてみます。

結婚式のカメラマンは多種多様な機材が必要

結婚式専属のカメラマンを今度注意深く見てください。

カメラは1台ではないはずです。

そして大きなカメラバックも持っていませんか?

その中には、一生に1度きりの主人公をより美しく撮るための様々なものが入っているのです。

会場全体を写したりアップをとらえたり、望遠から広角まで撮影するための複数のカメラやレンズ。

キャンドルサービスのように暗い場所では感度の良いストロボも必要です。

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何かのアクシデントにも落ち着いて行動できる経験値

専属のカメラマンは式場を熟知していてどの場所からどう撮れば美しく撮影できるかを知っています。

照明の位置や演出を知っていなければ、人がいっぱいいて動き回る会場で一発勝負の写真を撮るのは至難の技。

神聖な挙式の最中の撮影

いくら撮影を頼まれているからと言って全てのゲストがそれを知っているわけではありません。

キスシーンや指輪の交換に覗き込んで撮影していたら周りからは顰蹙を買います。

専属のカメラマンはそれが許されているし、邪魔にならないよう考えて撮影しています。

 

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落ち着いて式に参加できない

カメラマンとしてではなく友人として招待されているので席もお料理も用意されています。

でもシャッターチャンスがあれば席を移動してカメラを構えなければなりません。

カメラマンとゲストというのは両立できずどっちつかずになってしまい

招待した方も依頼された方もわだかまりができそうです。

結婚する本人は軽い気持ちで頼んだのかもしれませんし、

本当にプロのように撮ってくれると思っていたかもしれません。

仕上がって期待以上で喜んでくれた人、

想像と違うとがっかりした人。

それは人に寄って違って当然です。

お互いに後悔やわだかまりができないよう、ちゃんと打ち合わせをして遠慮せずにリクエストはする。

無理なら無理とちゃんと伝えましょう。

私の友人のような苦しい気持ちにさせないように。

 

 


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